遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

2026年2月のブログ記事

  • ロシアーウクライナ戦争 ー2

    帰還兵の問題が放送されていた。アメリカでも、ソビエトでも、戦争に参加となると昔のようにはいかないようだ。私達の生活水準とかけ離れ過ぎているかもしれない。 当初、モスクワは軍事産業の残業で潤っていたらしく、街は銀座か新宿並みで、飲食店の開店で賑わっていた。でも今、飲食店は閉店が続くそうだ。 パンは小... 続きをみる

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  • ロシアーウクライナ戦争

    関ヶ原合戦、どお考えても8時間に満たない。 大坂両陣合わせて1年はない。 日清は1年。 日露は2年ちょっと。 太平洋戦争で3年8ヶ月。 ロシアーウクライナ戦争は4年を越えた。 当初3日で終わるつもりだったという、更に勢いで小国4ヵ国を調略か屈服させれば旧領土復活し自分の銅像が立ち、英雄として子々孫... 続きをみる

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  • 祭

    昔々、電車1両から客は逃げて前後の車両に移っていった。見れば普通の初老のおっさんだった。建前で美味しい酒をのみ過ぎたと呂律と足取りが怪しかったがそれだけだったが人の目には寄異に写つたのだろう。私はそんな男から逃げたくない、何となくどこにでもいる現場のオジサンとして接した。 オリンピック前の忘年会と... 続きをみる

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  • 音

    行進曲のレコードを聞いているとクラリネットのリードミス・「ピー」が聞こえる時がある。ウエルナーミュラー楽団演奏の「お江戸日本橋」 にもマリンバの上に何かを落としたようなミスが聞こえる。早いテンポ演奏なのでレコード化したのだろう。 海辺のコンサートでは潮騒が聞こえてくる、ウィーンのシェンブルン宮殿の... 続きをみる

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  • 正倉院

    校倉造りの正倉院、あれは倉庫、平安時代のタイムカプセル。私達の頃は全部海外産のものと教わっていたが、現在は4割程と変わった。輸入すると技術者を養成し伝来の品々を模倣したらしい。中にはボヤけたような螺鈿細工もあるそうです。 直ぐに大陸・中国の高い技術を習得しようと訓練する辺り周辺各国では、あまり見受... 続きをみる

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  • 陸奥宗光☘🏵🌸

    現代だとまず考えられないのだが、懲役による留置経験を持っています。それでいて外務省に銅像が立っています。幕末に結んだ不平等条約を改正しました。 紀州徳川藩800石の藩士の御曹司です。( 忠臣蔵の城代家老、大石内蔵助1500石。800石というと家来だけで24人いる。) 付いた渾名が “カ... 続きをみる

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  • 大正天皇

    源実朝。三代将軍徳川家光。教科書やテレビドラマなら寸時に分かるが、この当時の庶民 ましては地の果てに居住する人では、分らなかったろう。 大正天皇が20年存命し、昭和が44年になったとしても天皇制は大きくは変わらなかったろうけれど、歴史は大きく変わったであろう。昭和10年代、たがの緩んだよう軍人達の... 続きをみる

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  • 末は博士か?

    山本五十六、東条英機。官僚、高文官にしても、定年退職チョッと前に開戦している。遡ると日露戦争直後に陸士、海兵を卒業している。 末は博士か大臣と言われた当時、充分立派な出世を遂げている多くの人に更なる栄誉など必要はなかったはず。 戦後占領軍が調査すると、誰が話始めで決行したのか、大な謎があったと言う... 続きをみる

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  • ソーラー発電🔆🎁🎎🎡

    ウクライナのドキュメントを見ていると、スマートフォンの充電には列をなすようだ。 充電シートを広げるとか、それを充電器に蓄電。私が好むと好まざるとスマートフォンは独り歩きしている?  イタリア、スペインなど国外に暮らす家族と連絡を取り合っている。更に動画さえ送りあっている。こんな時の必需品なのだろう... 続きをみる

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  • フェリー

    退院してからクルーズを計画していたが飛行機に搭乗出来ない為にプランは大きく変わってしまった。まだコロナもあり手放しでは喜べる状態でなかった。 劇場を3つ備えたクルーズ船も良いが、フェリーも結構行けることを悟った。総じて客を退屈させない為の施設はないが、一泊程度するのなら上から数えて直ぐの部屋に贅沢... 続きをみる

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  • 狂人

    国家規模のテロ、諍いはどうも民度の低い民族の僻みのように思う。何かアラビアのシナイ半島を中心に点在。ロシアがいくら停戦を呼び掛けてもウクライナ侵攻中では無意味。 MLBの監督、オーナーだってあまり高年齢者はいない。年齢を言えば、反対派の抗議がある。画家であっても音楽家であっても60歳を過ぎるとクリ... 続きをみる

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  • 笠智衆

    小津監督、黒沢監督、作品には差異がある、まあ蕎麦屋とダイナミックだろう。 笠智衆と森繁久彌を比べてみた。笠は演技と言うものが下手だから監督のロボットというか、言いなりで接していた。ある日、テレビで宇野重吉と対峙したが宇野に完敗している。( 宇野は登り旗を立て、団員を引き連れ全国行脚しているが、笠に... 続きをみる

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  • 堀悌吉

    今からざっと100年前、ロンドン軍縮会談を境に、山本五十六と同級生の堀悌吉の運命が別れてしまった。堀は条約派に属するとされ艦隊派によって予備役編入になった。聞こえは良いが解雇だった。条約派が国防ならば艦隊派は攻撃を考えていた。 皮肉な事に堀は天寿を全うしている。山本五十六の資料の多くを所有していた... 続きをみる

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  • 南蛮貿易

    南蛮貿易200年以上交易がありながら、どうやら楽器、譜面等音楽は運ばれてこなかったようだ、演劇、美術も同様だったようだ。船員というのはある種野蛮な人が多かったのかもしれない。 まあ生産過剰になった物を売り捌くのも貿易の一つかもしれないのだが。惜しいことをした。そうは言っても簡単には伝搬しないのだろ... 続きをみる

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  • スーラ

    点描画家 スーラ。金持ちの息子でゴッホのように1日1枚描くようなことをせずノンビリと描いたようだ。31歳という短い生涯だったが、病死だった、結婚もし子供もいた。 幕末に生まれ、明治初期ほぼ10年活躍し300点の絵を残している。 代表作、「アランジャット島、日曜の午後」は横3m縦2mの大作でシカゴに... 続きをみる

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  • 昔々

    マジョリーノエル、"そよ風にのって" フランス語のワゴンが馬車なのか電車なのか自動車のことなのか今も分かりません。50年以上前のラジオ放送なのですが、途中で全学連の争乱が臨時ニュースで中断されました、更にアナウンスサーが演歌と大きく異なりノッペリ・サラット歌うことを諦めたような... 続きをみる

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  • 入院食

    脳梗塞の病は食事がとれないと断定。食いしん坊の私にしては酷い仕打ちだった。奥方はショックだったようだ。 食うことに全てを掛けた。5月になるまで完全な病人で席次の低い患者だった。歩行、運転、視力何でも言い、食べることに集中した。食事も治療の一貫と思った。 入院して60%以上食事に費やした感がある。そ... 続きをみる

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  • 教示

    教える。定年ギリギリまで賛否両論があった。私はお気楽に教える方、だから教えすぎると批判を浴びた。 でもね、技術的に教えるとすれば更に一歩前進していなければならない・・なんてな。 昔、絶対に教わりたくない、という同僚がいたが、小一時間でできることを一週間も白紙状態では?  小さな工場の職人、たいした... 続きをみる

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  • 花の命は結構長い

    華の命は結構長い。CMで流れていた時期があった、人間の良いときなんてそう長いものでもない。50歳なった瞬間から髪、目、歯が怪しくなってくる。幾ら薬品を常用したとしても、寿命が延びたと言っても翁は翁である。短い赤い衣装を纏っても歳は歳。結局年令相応という枠に縛られてしまう。 20代で結婚し家庭育児と... 続きをみる

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  • 目指す

    マダガスカル島を走る鉄道、機関車は1825年とある。おそらく植民地時代イギリスがレールを敷設し機関車を走らせていたものだろう。 50年後、日本では新橋⇔桜木町間が運行した。( 飛行機や船を作り戦争をして酷い目に遭っている ) 約100年後、新幹線を走らせている。ともかく、日本は色々勉強を... 続きをみる

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  • お節料理

    テレビではお節料理の予約が真夏よりはじまる。デパートでも10月頃から始まる。海老とかロブスターが並びかなり華やかになった。横浜では中華仕様と言ってチャーシューとかやや脂濃いお節となる。 我が家のは保存最優先で黒豆とか色味の無いものが多く、冷蔵庫のない時分のものがおおく、落ち着いてくるとハムと蒲鉾と... 続きをみる

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  • 蕨餅粉

    あるテレビを見ていると、容易に粉を調達出来ない。スーパーマーケットで集めること自体にかなりの無理があるのだが、かなり難しい。 夏の間、盛んに売られていたわらび餅が10月に入って突然消えてしまった。プリプリの透明は清涼感ただよう。 粉のコーナーをみると、わらび餅の粉をみたきがするが、純正品は高価であ... 続きをみる

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  • 卵白泡立て

    シフォンケーキ、レモンタルト、ザルツブルガーノケッルン、台湾カステラ。名前だけで見ると共通性の無い代物に感じてしまうが実は共通性をもつ。しかも男の横着者料理だ。 卵白を泡立て小麦粉とか米粉を入れて行く。これをメレンゲを作ると言い、スフレというらしい。 入院中、台湾カステラのことを知ったが卵白を混ぜ... 続きをみる

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  • 鎖国

    散々教科書で習った “ 鎖国 “ はなかったという。キリスト教の布教を禁じただけという。 まぁいい。出島はあった。15000㎡ 周囲を歩いて500m、10分に満たない。 キリスト教布教を目的としないオランダが出島に入ったが、特別許可がないと島からは出ることができなかったとい... 続きをみる

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  • 心の旅路

    寅さん・「 心の旅路 」。 冒頭の竹下景子が「 青きドナウといいますが茶色です・・」 というシーンがカットされているようです、だからモーツァルト公園の観光バスで寅さんとガイドが初めて逢うことになりました。 よく見ると寅さんがウイーンの人混みの中をウロウロ歩き回るシーンは無く、ギャラの相当安い柄本明... 続きをみる

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  • イスラエル

    全然わからないのが、アラブとユダヤの闘い。私だったら皮膚の色や言葉の目立たないところに行き、場合によってはその宗教を捨てのんびり暮らしたい。なまじ石油の恩恵を享受しようとするから話はより複雑になってゆく。 イスラエルなんて世界を左右するほど大きなスペースを持った地域と言うよりは、むしろ小さな地域。... 続きをみる

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  • 静岡・浜松

    静岡県には浜松にも国立大学がある、企業で言うと地理的な支店のように感じるが、文化的に言えば文化の違いがあるそうだ。 筑前・豊前は今は北九州市と合併都市になっているが、現地の人に言わせると言語・風習等、微妙に差異があるそうだ。 ユーゴスラビアもたして大きな国でないのに、複数の民族、宗教、言語が入り乱... 続きをみる

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  • 一世風靡

    一世風靡した人、最近矢鱈とテレビ出演しているようだ。私はあまり横滑りしたような生き方は好まない。スポーツで活躍した人が芸能人として生計をたてることが珍しくない。コツコツと技術を積み上げて手間暇かけた職人技を習得するこはまずない。 政治家だって名前が売れれば別の人生を歩むかもしれない。 相棒に出演し... 続きをみる

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