遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

南北戦争

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アメリカ南北戦争(1861~1865)の頃、この銃が発明された。ガトリング銃、ガトリング砲です。 種蒔き器にヒントを得てして銃身を束ね尚且つそれを回転させながら射撃します。当初から1分間で200発発射できました。


これをみた、南北両軍の将軍、弾薬の補給に難を示しました、(太平洋戦争における歩兵の携帯弾薬が120発でした)
現在のジェット戦闘機は銃身を束ねたタイプです、短時間の接触で大量の弾丸を打ち込みたいからです。


ちなみにガトリングとは発明者の名前、職業は外科医師。兎も角、馬で牽引する大型兵器だった。何でも1億円したそうだ。

紙漉

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紙、何かコウゾ、ミツマタなどの植物を煮込めば簡単にできるものと、長らく思い込んでいましたが動画を見て、嫌になるほど手間の掛かるものでした。紙漉きの段階で紅葉の葉を入れるなどしています。イタリアなどでは型にキリストを刻み込み一種の透かし模様としているようです。


石板、漆(黒板?)、パピルス(草の表皮を編んだもの)、羊皮、竹、木材札、雁皮などに記録したようです。紀元前150年頃、中国で紙に書いたものが発掘されています。紀元1世紀くらいなって中国人蔡倫が紙を発明。一度紙になったものをミキサーを使って砕き葉書位は作れるようです。


おまけ。始めは海苔の佃煮のようにドロドロしたものを食していたようです。板海苔は紙漉きの技術からきています。軽くておかずに最適、旅芸人が全国に持ち歩いたそうです。

色彩

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ローマの古典建築。ギリシアのパルテノン神殿、我が国の寺院、神社。表面は大理石や木々と世界中地味なものと思い込んでいた。
最近の研究調査によると着色がありそれも時代によって異なる。日本も曼荼羅絵のような色彩を使っている。


表面が無着色に見えるのは、塗料が落ちたそうだ。(鎌倉、奈良の大仏には金色の跡が残っている)


現実的に着色を見ると、インパクトが大きく異なる。近頃は白黒フィルムも機械的に色が判別できるそうだ。少しボケたように感じるがカラー化も悪くない。