



紙、何かコウゾ、ミツマタなどの植物を煮込めば簡単にできるものと、長らく思い込んでいましたが動画を見て、嫌になるほど手間の掛かるものでした。紙漉きの段階で紅葉の葉を入れるなどしています。イタリアなどでは型にキリストを刻み込み一種の透かし模様としているようです。
石板、漆(黒板?)、パピルス(草の表皮を編んだもの)、羊皮、竹、木材札、雁皮などに記録したようです。紀元前150年頃、中国で紙に書いたものが発掘されています。紀元1世紀くらいなって中国人蔡倫が紙を発明。一度紙になったものをミキサーを使って砕き葉書位は作れるようです。
おまけ。始めは海苔の佃煮のようにドロドロしたものを食していたようです。板海苔は紙漉きの技術からきています。軽くておかずに最適、旅芸人が全国に持ち歩いたそうです。






