遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

トンキー

gannhati

昭和18年秋。上野動物園内の動物達の慰霊祭がおこなわれた。中でも象のドンキーの最期は半世紀以上たっても鮮明で褪せてはいない。   これをもとに映画を製作した、少年雑誌に幾つかの写真と共に開設説明があった。後日、監督山本嘉次郎によると飼育係役のエノケンこと榎本健一は何故か象と馴染め、不思議なキャラクターを持っていたことを述べている。


戦後、インド大統領ネールより “ インデラ “ が贈られている。( 古いビデオによれば20世紀は存命 )   小象を迎える子供達は私の先輩達だろう。

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