遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

御土居まんじゅう

gannhati

御土居。鴨川の氾濫を防ぎ賊から、京都を防御するために豊臣秀吉が作りました。
周囲22km、幅30m、高さ20m堀付きの堤で、思っていたよりかなり大きなものでした。
しかし、京都の街の発展に伴い徐々に破壊消滅し、今僅かに残っています。


御土居饅頭があると聞き欣喜雀躍、意外にも豆大福に黄粉をまぶした素朴な形でした。多分茶席菓子より庶民的な駄菓子に転じたものかもしれません。しかし、食べてみたいです、味がわかりません?

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