遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

佐藤賢了

gannhati


佐藤賢了。士官学校、陸軍大学卒業、駐在員として渡米。
開戦時、参戦派になっていた。動画サイトでは盛んに渡米の経験を責めていたが、この人、息子( 大学教授 ) にはアメリカ開戦を強く批判している。どうも、この人は2面性があったかもしれない、出世の為ならば女装も問わないような人だったかもしれない。


東条英機の子分が武藤章なら、その4期年下が佐藤だった。余談だが先輩の言動と、その評価処分を見ていれば激しい開戦論は東条の顔色を映していたのだろう。


おまけー2。国会で 黙れ事件 で一躍名を上げた男だが、野次っていたのは佐藤の教官にあたる、いわば先輩だった。  軍事裁判ではこの人の商才をかっていたそうで、出獄後東急系列の社長を歴任している。

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