遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

苦汁・にがり

gannhati


苦汁(にがり) 豆腐を作る時、豆乳と混ぜると凝固剤となり豆腐ができる。
豆腐は木曽義仲の頃、朝廷の猫間殿の会話に中国から今伝来し、食べ方を知らぬ義仲は顔中真っ白になって食べるという田舎者を強調した一文があったが、すでに400年前に大陸より伝わっていた。


吉備真備が中国より日本に伝えた城郭建築のなかに苦汁を使っての土木工法があった。土塀を作ったとする、この時苦汁を撒きながら積み上げてゆくと土が固まり接着されて丈夫になるそうだ、現に九州地方では水城として現存している。(白村江の後に構築)


しかし、白村江敗戦の後百済から日本に亡命してきたに関わらず、どうも大人しくしていたようだ。この時の皇太子が中大兄皇子、大化の改新少し前にあたる。蘇我氏に付いた勢力もあるが事実上破れ今日までに至っている。


聖徳太子、皇室も蘇我氏に関わりを持っている。ヤマタノオロチも島根に拠点を持った大陸の人々のようだ。ともかく日本には人種、宗教から来る問題も少ない。
私は日本人とか江戸っ子とか言っても、結構大陸とは上手くやり日本の独自性を守ったように思う。国境が地続きになっているヨーロッパとは異なったのだろう。

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