テレビで見



大河ドラマ、2ケ月ぶりでスタジオ入りすると知らない役者ばかりで驚いたという。プロの演劇人でこうだから素人の私では解らんでも不思議ではないだろう。考えなくとも孫世代が活躍しているのだから当然のことかもしれない。
コンサートといってもピョンピョン跳び跳ねて・・・聞いているのだろうかと不思議に思う、そして唸っているのか御経を読んでいるのかメロディーの乏しい・・・くちさがない人に言わせれば雑音とまでいう。
でも、単純に時代は変わっている。歌謡曲だけでなく、世の中全体がである、自分が間違えなく取り残されているようだ。・・・そう考える方が腹は立たない?
宮沢りえ。「たそがれ清兵衛」「父と暮らせば」「湯を沸かすほど熱い愛」の映画では理想的姿を演じている。演技のことはよくはわからぬが、いいな~と感じる。私生活はあまり魅力を感じないがドラマの中の役どころは見いってしまう。
原節子、オードリー・ヘップバーン、イングリッド・バーグマン、何か諭しても聞かない感じ、世界観が異なるみたいだ。要するに収入源がある。健気、優しさを醸し出すとしたたらドラマの中なら容易かもしれないが、実生活では極めて難しいこと。