地域連帯




英雄の選択 本題とは無関係に等しい言葉が残る。
昔は庄屋というのがいて、年貢を集めていたが地域を守っていたという。 今はテストを繰り返し、上京してタワマンに居住することが幸福なのだそうだ、そうでないのは不幸らしい。
何れにせよ、食っていければそれで良いらしい。できればビールでも飲むことが出来ればそれで良いらしい。 何にでも興味はなく、そんな若者も少なくない。
テレビだって1万円はかからない、落ちていることさえももある。私の世代は貧乏だった、身体を動かしていないと、兎も角食うことはできなかった、焼鳥もう1本食べたかったら働かなければならなかった。少しでも金になる仕事を探した、そんな時代だった。
今、コンビニエンスストアで充分だそうで、潰しとか手に職とか死語になりつつある。豪華というより食べ物を拾うようなハングリーでいい。