遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

指名手配

gannhati


人間である以上、今もあると思う。私が20歳の頃、安全保障反対の若者が何処の職場や学校にいて、それらは言っても聞くこともなかった。


私は五味川純平の「人間の条件」を読んで、何故か左にも右にも行くことがなく、歴史やベートーベンに走った。才能の切れ端でもあれば、少しは考えたかもしれないが微塵も無く、足も極めて遅く逃げ足・・・何か人生を決めた感がある。


単なる偶然だろうが、扇動しているような人って案外変わり身が早く、次の日は資本家の腰巾着になる感じだった。(先がよく見えるのだろう)


優秀な爆弾を作ったのは兎も角、生涯独身、歯もなく、保険証も無い老後は嫌だ。

×

非ログインユーザーとして返信する