遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

スレート

gannhati


スレート。最近、日本住宅の屋根はこれがのっている。コンクリートで作るものと思っていたのだが、本物は粘板岩という天然物だそうだ。


ちょっと前は瓦で屋根を葺いたものだが、独特の重厚感があった。確かにトタン、ブリキでおおうと錆びが生じ雨漏りする。そうなるとスレートの登場になる。当然安価で手間もかからず、何よりも軽量に屋根が作れる利点がある。


しかし、コンクリート製だと経年劣化で砂のように崩壊する。  西洋の寺院の屋根はスレート。日本は瓦。


イギリスはスレートの産地だが、地形が変わるほどあるいわ湖ができるほど掘ったという。その為のケーブル装着、トーマスのような狭軌のSL鉄道、積出港が残っている。
ともかく、容易に割ることができ加工しやすい。


おまけ。宮沢賢治、最晩年重いサンプルを持ち歩き、郷里岩手を紹介していた。




体重、血糖値、A1C全て良し。医師喜ぶが、夏はこんなものです、寒くなれば血圧は上昇、血糖値だって上がるものなのです。
だいぶ錠剤が増えたようですが、日本医師会を支えていると想えば腹は立ちません?


兎も角、薬局が涼しいということで珍しく入りました。医院の混んだ待合室に比べ、ここは閑散ムードでした。


(この後、墓参。  初孫の写真を携えて。)

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