遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

独裁国家

gannhati


悪の権化みたいなベラルーシ国、大統領ルカシェンコ。ロシア侵攻から何もしていない。見ようによっては所場を提供しても、中立を保っているようにも見える。


もし、ベラルーシがキエフに侵攻していれば7日で充分だったかもしれない。ソビエト崩壊がなければ、ルカシェンコがなっていたかもしれない。 そして彼はプーチンの子分扱いはされたくないようだ。予定が狂っていてもロシアそれも辺境地区の召集兵でやれると思ったのに2年半を要している。誰もプーチンとお友達になろうとはしないだろう。


新興財閥(オルガルヒ)は儲けたいのであって、戦闘を好んだわけではないそうだ。中国の権力者も儲けだけでは収まらず、どうも銅像、歴史、教科書に名を留めたいようでブレーキが甘くなる。もっとも禅譲したからといって枕を高くして眠ることは難しい。

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