遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

殿中でござる

gannhati


浅野内匠頭が吉良上野介に刃傷事件を起こした時、近くにいたのは茶坊主と武士だけだった。脇差だけで老人一人仕留められない男・・・・30cmの刃物持っているんですよ。


100年後、田沼意次の息子、意知が暗殺されている、周囲にかなりの武士がいて、逃げまわって、やっと制止が入った、それも70歳の爺様という。意知が逝去したのは8日後。 加害者は武術をしていた武士だよ。    ( 犯人は次期老中の松平定信のグループという。そして、義兄は奉行になっている)


おまけ。刃渡り30cmを振り回しているのを見れば、余程訓練をしている人以外逃げようと構えるのが普通かもしれない。隣国で暗殺事件の折、すっと立ち上がり弾は別人を射殺している。

「喧嘩を止めて一人前」長屋の熊、八、の言葉だけでない・・・

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