遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

浄土庭園

gannhati





私が高校生の頃、よく見かけた国鉄観光ポスター、吉備津神社と毛越寺、強烈に今も覚えている。 でも、行ったことはない。

毛越寺、池と枯木だけで神秘的な姿が不思議で仕方なかったが、浄土式庭園の池の部分を見ていたから不可思議だったのだろう。

鎌倉にもあった、永福寺(ようふくじ)という、基檀と池が残っている、800年前の源頼朝のいた年?

早い話、宇治の平等院、それでも分からなければ、10円玉の絵、当時の人はあれを浄土の具現化と思っていたようだ。

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