遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

砂の器

gannhati


黒沢映画の脚本を書いていた橋本忍の第一回監督作品です。この作品ほど評論家と観客との評価の落差が激しいものは無いそうです。評論家の批評は低くとも、大ヒットした。テレビドラマとしてリメイク版、私が知るだけで3作品はあります。


原作は電子音楽の現代芸術では分かり難く、映画ではピアノ協奏曲になりました。作曲は菅野光亮、全体の音楽監督は芥川也寸志でしたが、これも激しい落差があるようです。


島田陽子と山口果林の全盛期、火花を感じるような立居振舞いが面白い。

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