遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

診察

gannhati

2020年4月17日頃だったでしょうか?  コネがないと入院中には他の医院にはゆけないようです。一般的入院患者は駄目のようです、威圧的というか極めて暴力的で意外と医者達の悪しき縄張り意識を感じました。当直女医の「 行かせません。駄目です。」の言葉忘れません。  ( 偶然ですがその時の看護婦達からの葉書が来ました。)


読書中、右目に龍が泳いでいるような消えない姿がありました、翌日は日曜日。龍が破裂しまるで綿工場にいるような惨状。リーダーに頼んだところ、担当医、病院、自宅等電話をかけまくり時間の調整までして頂き、通院の服まで準備が整った。


眼科の医師はやや気分を損じた口調で 「 値、8でも7でも手術はしないでしょう?」私の耳は冷静でした。( 迂闊に手術に頼らない ・・・そのように聞こえた。)
帰路、並木の桜を見た。この時期桜を見たことは余程寒かったかもしれない。


この日、自分の葬儀を見た思いをした。目より大事なものを得た。


昨日は墓参。往復高速道路というかなり贅沢な小旅行をしてきました。新しい道を走ってきました。4月16日は新東名高速道路の秦野あたりが開通したようです。海老名下り線の休憩所は満杯。    富士も霞んで見えました、のんびりとした午後の一時を家族と過ごしました。

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