遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

京都・大原

gannhati

京都・大原は癒しの里・・・とか。   京都市街から20km離れた盆地で静かなる農村地域。
さらに北に行くと比較的平坦な道で日本海・福井に繋がる「鯖街道 」がある。
京都人から見るとこの地は天国を容易に想像しやすかったのかもしれない。私にとって大原は梯子売りと薪売りの姿をイメージするが昭和30年以後は観光用らしい。


歌で知られる大原・三千院、石垣で囲まれた広大な寺院。近くにある寂光院は地蔵堂のような小さな庵があるだけで、当時の庵主の正論も地元住民にとって芳しいものではなかった。
( 源平合戦最後の壇ノ浦で安徳天皇を失った母親、建礼門院がひっそりと住んだ。)

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