遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

ケーキ

gannhati




ソツない人とやや愚痴めいた文章を考えていたら、テレビを見ているうちにケーキに見入ってしまった。      マリア・カラス( 世界的なオペラ歌手)程の人ならば有名レストラン品々は食べつくしたはずなのに、好物は片栗粉や卵を使った家庭で作る素朴なケーキだった。


プレスリーは母親の作るバナナや干し葡萄を入れたフルーツケーキが好物だった。
他人の作るそれより、母の作るそれらは間違いなく一塩の愛情が籠る、母の味になる。


昭和20年代、母の作ったケーキはビスケットを積み上げ金平糖を散らしたものだった、65年経っても今もなお鮮明に記憶に残っている。

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