遺書代わりのブログ

2026年。元気で生きていたい。

籠城

gannhati

米・一石
麦・一俵
豆・一斗
塩・一升          籠城、一人当たりの一年分の備蓄量。


陸の孤島化した籠城ならば、精々一年間持続したくらいでしょう。例えば、三方山に囲まれても海から補給可能な鎌倉のような地域ならば5年~10年持続した例もあります。( 総じて城壁の中は何も生産品がありません。)


水戸の梅は見事ですが塩の保存のために使用したようです。塩というのは水に弱く保管しずらいので梅干しを作り保存されたようです。  つい最近まで、 ウインのハプスブルク家の財政は岩塩が支えました。  
日本では岩塩採掘は全くできませんでしたが、早くから海から採取する知恵はあったようです。   例えば愛知県・豊橋地区では海からの小魚から竹輪を作り、箱に詰めて・・・一緒に塩も詰めました、それを山岳地方に売りに販売、その塩を使った野沢菜を持ち帰りました。




ツルなしのグリンピースがだいぶ成長してきました、だいたいは梅雨入り前に収穫し直ぐに秋用の芋などを植え付け冬の前に収穫。自然は上手くできてると思います。楽しいものです。

×

非ログインユーザーとして返信する